読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラノベ資料発掘所

本をあまり読まない筆者が、読んだ本のレビューやら考察やらを書いていくブログ

四月の魚と三月ウサギ

f:id:mikageriki:20160331225134j:plain

ラノベのようなタイトルで始まりました、

今月、4月最初の更新です。4月1日です。

 

 

 

今日も、小説の為になりそうな本……ということで、

ウサギの本を読んでいきます。

いやー、本当に参考になりそうな本だなー。

 

ただし、筆者はウサギを飼ったことはないので、そこを前提にお読みください。

(参照、『かわいいウサギ、飼い方・育て方』)

 

 

ウサギと言えば、

いろいろと出てきますよね。

 

小説では、『不思議の国のアリス

童話では、『ウサギとカメ』

ドワーフでは、『ネザーランド・ドワーフ

 

ですが、最近は見渡すばかりねこねこねこ

 

確かに猫も可愛いですが、

可愛いですが、ね……。

 

ウサギも可愛いと思いませんか?

 

 

ウサギについての基礎知識

 

白い毛並みで、ぴょんぴょんと跳ね回り、月で餅をつく。

それが一般的なイメージかと思います。

 

実際のところは様々な毛色、毛並みの子たちがいて。

ぴょんぴょん跳ねまわるのは可愛くて。

餅は食べさせてはいけません。窒息します。

 

また、骨が猫と比べると弱いので、怪我をしないように注意をする必要があります。

生き物ですので、乱暴に取り扱ってはいけません。

 

犬のように散歩に連れていかなくてもいいので、

そういう点ではお手軽かとは思います。

 

 

ウサギは「かよわい」生き物?

 

まず第一に。

エアコンが存在する部屋で飼育すること。

 

ウサギは犬猫に比べ弱い生き物であることを覚えておいてください。

 

骨が弱く、高温低温にも弱く、湿気にも弱い。

甘いものやカルシウムの摂りすぎは禁物、電気コードを噛み千切って感電。

綺麗好きで、ケージの掃除はこまめにすること。その他いろいろ。

 

注意点は結構あるみたいです。

 

 

ウサギは年中発情期……なのか

 

ご存知の通り、ウサギは年中発情期。

草食動物なので、どうしても繁殖力が強いのです。

 

そうすると、問題になるのは去勢手術。

 

一匹だったらお金もかかるので、手術をしなくてもよさそうですが。

……多頭飼いだと大問題。

一度に4~10匹もの子ウサギが生まれます。

 

そうなってくると問題なのは、どうやって育てていくか。

 

1~2カ月でそこそこ成長してしまいますので、それまでに里親を探すか、大量のケージを買い込むか。

縄張り意識が強いので、1匹1ケージが妥当です。

生き物ですので、飼う際には最後まで。

ご覚悟お願いします。

 

 

ウサギの好き嫌い

 

ウサギを撫でる。

動物好きならば最初のミッションになるかと思います。

おでこと背中を撫でられると喜びます。

 

また、手足を引っ張るだけで骨折する場合もあるとのことで、お尻から抱きかかえるようにそっと持ち上げるのがベスト。

高所から落とさないように、座って抱きかかえると安心です。

 

ゴハンでは、

肉や穀物のほかに、ネギ類、ニンニク、ニラ、チョコレートなどなど。

食べさせてはいけないモノがたくさんあります。

 

食べるからといって食べさせると、

それが元で体調不良を起こすかもしれません。

 

クーラント(エチレングリゴール)がいい例で、甘い匂い・味がするので犬でも舐めてしまうのですが、有毒です。

 

 

可愛い、だけでは済まされない

 

ウサギも猫も、犬だって可愛いです。

ですが、生き物を飼うということは、

最後まで責任をもって面倒を見るということです。

 

当たり前ですが、動物は多少の手間がかかります。

お金を出して飼って、それで終わりではありません。

最後まで暮らしてこそ、飼い主です。

 

いまペットとして飼われる動物たちに、

殺処分の憂い日が来ないことを願います。